可愛いネコ

発症する原因について

我が家の愛犬、ミニチュアダックフンドのミーチャンが椎間板ヘルニアになったのは、今から二年前、ミーチャンが4歳の頃でした。
ミーチャンはとても元気で、いつもジャンプばかりしていて、高さ70センチのサークルをもう少しで飛び越えてしまいそうな勢いで大騒ぎする子でした。
ある日の夜、私の布団で寛いでいたミーチャンをいつも通り抱っこしようと持ち上げた時でした。
ミーチャンは痛いときに出す甲高いキャンという悲鳴をあげました。
いつも通り持ち上げただけなので、私はどうしたのかわかりませんでした。
すぐに布団にミーチャンを置き、様子をみました。
ミーチャンはうずくまって小刻みに震えて動きませんでした。
これが、ミーチャンのヘルニア発症の原因でしたが、このときはまだ何がどうしたのか解りませんでした。

翌日、動物病院へ電話を入れ様子を伝えると、連れてくる時は抱っこではなく、ゲージに入れてなるべく早く受診するように言われました。
診察してもらうと軽度ではない椎間板ヘルニアだと診断されました。
ただ、かなりの重症という程でもないので、治療としては痛み止めと消炎効果のある注射と経口薬で、あとは安静とのことでした犬の安静とは困ったもので、薬の効果が出ると痛みがとれて元気になってしまうので、とにかくジャンプをさせないこと、動かないことという指示が出されました。
ミーチャンはトイレの時以外は病院に行く時に入れられた小さなゲージの中で二週間過ごすことになりました。
薬と安静で徐々に回復し、いつものミーチャンに戻ることができました。
今回は抱っこが引き金になってしまいましたが、日頃のジャンプが腰にきていたようです。
ヘルニア発症以降、気を付けるようにしています。